<< 不思議。 秋の運動会 >>

試験。

長い間 ブログをお休みしておりまして すみませんでした。
(シ_ _)シ  ハハァーー

保育士のピアノの試験の練習を 毎晩毎晩励んでおりまして・・、
ブログを更新する余裕がありませんでした。

しかし試験も無事終わり、ようやく時間がでてきました。

これからは ようちえんのPTAのバザーなんかで、ちょこちょこ忙しいのですが

3日に一回ペースで更新していこうと思います。




試験はというと・・、【言語】という科目では、本を口語りしました。

始まってものの数行で試験官の表情が緩み、

笑いもとれ、最後には持ち時間が数秒あまったので、

「これで~おわります~~」などという、即興の手遊びまで作って披露するほど、

ばっちりでした!!



それで 調子に乗ってしまったあたしは こともあろうか

ピアノという 最大の難関を軽く見てしまったんです・・( iдi ) ハウー



受験番号を呼ばれ、意気揚々と自分の名前を名乗り、

ピアノの前に座りました。




さぁ やってやるぞ!!

はじめの鍵盤をジャジャンと 弾いた瞬間

体が硬直してしまった。

硬い・・硬すぎる。。。



家で弾いていた鍵盤の重さ?硬さとは まったくと違い、

沈み込むように 指をぐぐぐっと押さねば 音がでない~~。




頭の中は指をこなすことで いっぱい いっぱい。。。

その時聞こえてきたのは めいいっぱい張り上げた高音バリバリの自分の声。



私はもともと 声が低く、今回も一オクターブ下げて 歌の練習をしていた。
(ピアノの音は高めで弾く)



練習していたにも かかわらず!!

目をつぶっても弾けるほど練習していたのに!!






こともあろうか1オクターブ 高く歌い始めてしまったので、
さびのところは ソプラノのアーティスト真っ青の 超高音で歌わなくてはいけなくなった。



鍵盤は重いし、 歌はどんどん高くなる・・。

そこから 私の記憶はなくなった。




無事終わり・・・、
試験官に最後のあいさつをして 教室をでた。

言語とはまったく違う・・試験官の曇った表情。。。





そういやぁ、自分の順番の前の人も その前の人も・・
たくさん間違えていた。

みんな同じ表情で 教室を後にしていた・・。


吉と出るか・・凶と出るか・・ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん 。


結果は来月の末にわかる。

あ~ドキドキするなぁ~。

  
[PR]
by otibibi | 2008-10-22 22:54
<< 不思議。 秋の運動会 >>